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ジスロマックとコンジロームと小腸について

淋病やクラミジアほど知られてはいないものの、性病コンジロームはここ数年で増加傾向にもある性感染病です。
10代から20代前半くらいの若い世代が、性病コンジロームの感染者には多いです。
感染をするとすぐに発症はしないで、一定期間の潜伏期間があります。
その期間を経てから、白色やピンク色のイボみたいな突起物が単発発症します。
1ミリから5ミリ程度の不規則なイボであり、場合によっては複数見られることもあります。

コンジロームは放置すると数は、どんどん増えていってしまい、まるで鶏のトサカのようになります。
原則的にはそのまま放置して起きても、自然には完治してはくれません。
治療をしないと症状の悪化になるだけですし、配偶者や恋人など、パートナーへの感染や発症率は格段に高まります。
その上それだけ、治療期間も長引くことになります。

小腸というのは長いもので、6Mを超える長さがある筋肉の官です。
消化管においては象徴は、80%もの割合を占めています。
空腸と回腸と十二指腸の区分に分かれているものであり、食べたものの栄養を吸収したり、輸送したりと毎日のように活躍をしてくれています。
胃において食べ物は消化されて、状態はまるでかゆ状になります。
そのマイルドな状態となった食物は、今度は少しずつゆっくりと十二指腸へと送り込まれていきます。

ジスロマックのお薬は、有効成分アジスロマイシン水和物を含んでいる、各種感染症を治療するためのお薬です。
ジスロマックは体の中に病原微生物が入り込んでしまい、それと体が戦う時に引き起こる腫れや発赤、それに化膿や痛みといった症状を、お薬に含まれている成分によって治していきます。
マクロライド系の抗生物質とも言われます。